このブログでも2011年ごろから3Dプリント技術について触れていましたが、先日この技術の最先端でまた面白い取り組みがなされていたので、ご紹介したいと思います。
一般に3Dプリンティングというのは、『ものづくり革命』といった文脈で取り上げられることが多いかと思われますが、シアトル出身のAmanda Ghassaeiさんが今回つくりあげたのが、3Dプリンティング技術でつくられた音楽レコード。
以下のデモビデオからわかるように、まだノイズが目立つものの、しっかりと認識できるレベルです。
このプロジェクトは、3Dプリンティング技術の発展を主眼としたプロジェクトですが、これからの技術発展次第では、音楽の今後のあり方にも影響を与えうるのではないでしょうか。
プロジェクトの概要については以下のビデオを。また、Instructableの方では、Processingのコードや3Dモデルがダウンロードできる他、詳細な説明もされています。
3Dプリンティングの技術が今後どのように発展していくのか、楽しみですね:)
【参考】
3D Printed Records Provoke New Music Piracy Debate
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