ソーシャルメディアの活用事例をここ数日調べており、リアルなイベントと結びつけた面白い事例も引っかかったのでご紹介。
こういうのがもっと増えていくとソーシャルメディアがより社会に浸透して面白いことがばんばん起こるようになるんじゃないかと思ったり!日本でも事例が増えていくことを期待。
1. 『Nike × Livestrong』自転車競技におけるレジェンド、ランス・アームストロングは、自身の癌との闘病生活をきっかけに癌(ガン)患者のケア・サポートを行財団Livestrongを立ち上げました。
そんなLivestrongがNikeと組んで行ったキャンペーンは、TwitterやSMSから集めた癌患者に対するメッセージをツールド・フランスのレースロード上にペイントするというものでした。メッセージは合計36,000件も集まり、メッセージ投稿者にはGPSつきで自身のメッセージがペイントされた写真が届けられました。
2. 『Check In, Snack Out』ドイツのペットフードメーカー、「GranataPet」は、自身のブランドの看板とFoursquareを連動させ、そこでCheck-inすることでドッグフードのサンプルが出てくる企画を展開。何百という飼い主とその犬がその看板を訪れ、Check-inしただけでなく、その情報はFacebookやTwitterなどにも拡散していったとか。